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:  ミクロマクロのわからない大学生&駆け出し不動産投資家  【(現役)大学生不動産投資家】

Author::  ミクロマクロのわからない大学生&駆け出し不動産投資家  【(現役)大学生不動産投資家】
上智大学経済学部3年の現役大学生。不動産好きがこうじて不動産投資を学ぶ。2009年7月、念願の1戸目の不動産を中野区に購入。2010年2月、千葉県松戸市に2戸目の築古戸建を購入。晴れて不動産投資家の仲間入りを果たす。若さしかないですが応援よろしくお願いいたします。
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宅建7勉強法


最近、宅建の勉強法を教えて欲しいと結構言われる事が多いので、自分がやっている勉強法を紹介します!


正直、大学受験の時の勉強法とほぼ同じです。


まず、単純に試験は4択であるという事をもっと考えて勉強しました!


内定者の友達にも言ったんですが、時間がないのに丁寧に重要なポイントをまとめたりして時間を使うのは個人的経験からすると絶対やめた方がいいと思います。


そのノートまとめ3時間で一体何点取れるのか疑問です。


テキストや参考書にラインマーカーで十分だと思います。


そして基本的には過去問ベースの勉強をすべきです!


最初はゼロ知識で問題を解ける訳ないので、らくらく宅建を読んで知識を入れます。


具体的に言うなら、知識を入れるというよりも新聞をよむ感覚でどんどん読んでいきます。


この初期の状態で絶対にすべてを暗記しようなんて思うのは無駄です。


書いたりして暗記するのも個人的には辞めた方がいいと思います。


あとで述べますが重要な知識は必ず過去問にあるからです。


ざっくり1、2回範囲を読んだらすぐ過去問を解きます。


過去問といっても、分野別になっている参考書形式です。


最初から本試験のような分野や問題がぐちゃぐちゃになっているのは行うのは1カ月前から2週間前で十分です。


過去問も1回目からじっくり覚える必要は全くありません。


実際解ける問題は5%くらいしかないでしょう。


普通の人はココでやっぱり暗記してから解かないといけないと思い過去問を解くのをやめます。


そこが最大の違いかもしれません。


ぶっちゃけ、解けない問題をどんどん解くのはかなり辛いです。


ですが、そうするうちに無理やり知識が入っていきます。


マニュアルばかりみて実践しない人おなじかもしれません笑


実際超重要と言われる知識は過去問に何回も登場します。


テキストでは1回でも過去問で1回ということはまずありません。


決めた分野、たとえば民法の借地であれば借地を解いてから借地の分野のテキストを見ます。


するとさっき過去問で解らなかった用語などの解説が載っています。


それを読んでおけばいいんです。時にはラインマーカーを引きます。


自分はラインマーカーを多様してました。


これを最低3回は繰り返しましょう。


普通のひとならこれだけで、合格点を取れると思います。


時間は無限にあるわけではないのでどれだけ最小の時間で最大の効果を発揮させるかを一番に考えて勉強するのがいいと思います。


正直35点とればいいテストですので、自分の場合は内定者の中での競争もあったので合格するためというよりは、内定者の中で1番を目指してましたが、満点を目指す必要は全くありません。


次にFPをとろうと思っているので、またこの勉強法を試して最小の努力で合格できればいいななんて思っています笑




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つたないブログを読んでくださりありがとうございました
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